ここでは十二指腸潰瘍の検査について、詳しく説明しています。

十二指腸潰瘍を見つけるには、検査が必須となります。触診で十二指腸潰瘍と診断できるわけではありません。十二指腸潰瘍の診断で最も重要な検査方法は、胃カメラすなわち内視鏡検査です。さらに内視鏡検査の事前に、バリウムによるX線造影検査を行って、潰瘍の有無やその場所を調査しておくことも併せて確実となります。


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X線造影検査ではバリウムを呑み込んで、体位を変えながら胃や十二指腸内部の撮影を行います。こうして腸内部の造影を見て潰瘍などの異変がないかをチェックします。ここで潰瘍や腫瘍など異変が見つかった場合、次はそれが悪性かどうかやピロリ菌に感染していないかどうかなどをチェックする為、内視鏡検査を行います。
内視鏡検査は基本的に経口経路で行いますが、喉に炎症があったり嘔吐反射が強い方の場合は、鼻からの経鼻経路を選択することもあります。
内視鏡検査は検査ついでにそのまま治療をすることも可能で、出血している部分があれば止血したり、腫瘍があれば切除したりすることも出来ます。

検査費用はX線造影検査のみの方が安く、保険適用でおよそ5千円前後です。内視鏡検査のみではおよそ8千円から1万円程度と少し高くなります。両方とも同時に受けた場合は診察料などをその分併せることになり、1万2千円程度に収まるでしょうから割安になります。この費用については病院によっても若干変わりますので、あくまで参考程度にお考えください。


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