ここでは十二指腸潰瘍の症状について、詳しく説明しています。

十二指腸に潰瘍が出来ることで起こり得る症状には以下のようなものがあります。
上部の腹痛、みぞおちから右わき腹にかけて痛みがある
特に空腹時に痛みがある
背部痛、背中の痛み
吐き気や嘔吐
食欲不振
胸焼け、胃もたれ感
吐血、もしくは下血

このような症状があるときは、十二指腸潰瘍の可能性が高まります。


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しかし、十二指腸潰瘍だからといって必ず何かしらの症状が出るわけではありません。これらの自覚症状が一切ない場合でも、十二指腸潰瘍であることも少なからずあります。
また症状の強い弱いも進行具合とは比例することなく、症状が進行している場合でも無症状ということも中にはあります。

胃潰瘍は食事中や食後に腹痛が起こることが多く、対して十二指腸潰瘍は空腹時に腹痛が多いです。
これは胃潰瘍の場合、胃に入ってきた食べ物が直接潰瘍を刺激して痛みを感じるのに対し、十二指腸潰瘍では胃酸が潰瘍を刺激することで起こるからです。


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