ここでは十二指腸潰瘍の治療について、詳しく説明しています。

十二指腸潰瘍の治療は、基本的に薬物療法と保存療法が選択されます。胃酸の分泌が多ければ胃酸の分泌を抑えるプロトポンプ阻害薬(通称PPI)を用います。
この薬は胃潰瘍でも十二指腸潰瘍でも同じく用いられる薬で、投与から2か月間経過すれば90%以上完治するほどです。


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プロトポンプ阻害薬と合わせて、活動が活発なピロリ菌に対して抗生物質を用います。薬の副作用はさほど強くはありませんが、アレルギーなどがある場合は薬を変えるか使用を控える場合もあります。また、抗生物質に耐性を示す菌の場合は同じ薬を投与しても効果はありません。この場合も薬を変える必要があります。

そして、十二指腸潰瘍は再発する病気としても有名です。一度治ったからといって油断していると、数か月経ってから再発するケースも少なくありません。

これはピロリ菌が完全に除去出来ていなかった場合に起こりますが、その多くが症状が無くなって完治したと思い込み、薬の服用を自己判断でやめてしまったことによるものです。
医師の指示がある期間は必ず従った上で、自己判断をしないよう注意が必要となります。


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